【2026年版】クリスマスイベントにおすすめのノベルティ特集|もらって嬉しい冬の販促グッズ

12月は、商業施設や店舗のクリスマスキャンペーンをはじめ、企業イベント、住宅展示場、子ども向けイベント、忘年会など、さまざまな催しが開催される季節です。
そんなクリスマスイベントをさらに盛り上げてくれるのが、季節感のあるノベルティです。
「クリスマスイベントの来場特典を用意したい」
「冬に実際に使ってもらえる販促グッズを探している」
「SNSに投稿したくなるようなおしゃれなノベルティを作りたい」
このように考えている担当者の方も多いのではないでしょうか。
クリスマスのノベルティは、ただ企業名が入った商品を配るだけではありません。
ブランケットやタンブラー、マグカップなど、冬ならではのアイテムを選ぶことで、「ちょうど欲しかった!」と思ってもらえる可能性が高まります。
さらに、イベント名や企業ロゴを名入れしたり、クリスマス限定のカラーやパッケージを取り入れたりすれば、季節感とオリジナル感の両方を演出できます。
クリスマスは写真や動画をSNSへ投稿する人も多いイベントです。思わず写真を撮りたくなるノベルティを用意することで、受け取った人だけでなく、その投稿を見た人にも企業やイベントを知ってもらえるかもしれません。
今回は、2026年のクリスマスイベントにおすすめのノベルティをはじめ、商品選びのポイントや名入れデザイン、SNSで話題になりやすいノベルティを作るコツまで詳しくご紹介します。
本記事では、ノベルティ販売歴10年以上の企画提案を行うプロが、採用イベントや会社説明会でおすすめのノベルティについて、活用シーンや期待できる効果を交えながら詳しく解説していきます!

業界最安値のスイートプロモーションの販売担当。
ノベルティ販売歴10年
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- 商品選択/カートからご注文 気になるノベルティ商品を選んでカートに追加し、名入れ有無や数量など必要情報を入力のうえご注文ください。
- 弊社から在庫確認後、メールにてご連絡 ご注文内容を確認後、在庫状況や納期などをメールでお知らせします。
- お見積もり内容をご確認の上、ご入金 最終見積もりをご確認いただき、内容に問題がなければご入金ください。
- 商品発送 ご入金確認後、名入れ加工を行い、完成した商品を丁寧に梱包して発送いたします。
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目次
クリスマスイベントにノベルティがおすすめの理由

クリスマスシーズンは、普段の販促キャンペーンとは少し違った「特別感」を演出しやすい時期です。
街中でもクリスマスツリーやイルミネーション、限定パッケージの商品などが目立つようになり、消費者側も季節イベントを楽しむ気分になっています。
そんなタイミングだからこそ、ノベルティも単なる配布物ではなく「クリスマスプレゼント」のような見せ方ができます。
例えば、普段は来店特典として配っているエコバッグでも、クリスマスカラーのラッピングをして「Christmas Gift」と書かれたタグを付けるだけで印象は大きく変わります。
また、クリスマスノベルティはさまざまな場面で活用できます。
- 商業施設の来場特典
- 店舗の購入特典
- 子ども向けイベント
- SNSキャンペーン
- 企業のクリスマスイベント
- 忘年会や社内イベント
- 会員限定プレゼント
特に冬に使えるアイテムなら、受け取ったその日から使ってもらえる可能性があります。
「季節に合っている」「今すぐ使える」「自分では買わないけれど、もらうと嬉しい」。この3つを満たしたノベルティは、受け取った人の印象にも残りやすくなります。
クリスマスというイベント自体が持つワクワク感をうまく利用することが、販促効果を高めるポイントです。
クリスマスノベルティを選ぶポイント
クリスマスらしい商品だからといって、必ずしも喜ばれるとは限りません。
クリスマスイベントで配布するノベルティを選ぶ際には、季節感だけでなく、「実用性」「ターゲット」「配布方法」「イベント後も使いやすいか」といった点まで考えることが大切です。
また、同じ商品でも、誰に配るかによって適したデザインや価格帯は変わります。子ども向けイベントなら、見た目の楽しさや分かりやすさを重視した巾着やタオルなどが喜ばれやすく、企業イベントや取引先向けであれば、シンプルで高級感のあるタンブラーやボトルなどが選びやすいでしょう。
クリスマスノベルティは、単に「季節感があるもの」を選ぶのではなく、受け取った瞬間の嬉しさと、その後の使いやすさの両方を考えることが成功のポイントです。ここからは、実際に商品を選ぶ際に意識したいポイントを詳しく見ていきましょう。
ポイント①冬にすぐ使えるものを選ぶ
クリスマスノベルティで特に意識したいのが、受け取った直後から使えるかどうかです。
例えば12月に、ブランケットや防寒グッズなどをもらえば、その冬からすぐに活用できます。季節に合った商品は「ちょうど欲しかった」という満足感にもつながりやすいでしょう。
スイ子イベント当日の見た目だけでなく、「12月から2月頃まで使えるか」という視点で考えてみましょう!
ポイント②配布する相手に合わせて選ぶ
同じクリスマスイベントでも、ターゲットによって喜ばれる商品は異なります。
例えば子ども向けのイベントなら、巾着や文房具、ミニタオルやキーホルダーなど、分かりやすく楽しいアイテムが向いています。
ファミリー向けイベントなら、エコバッグやタンブラー、保存容器など、家庭で使いやすいものがおすすめです。
一方、企業イベントや取引先向けであれば、ステンレスボトルやモバイルグッズ、ビジネス用品など、少し高級感のあるアイテムも候補になります。
「誰に配るのか」を最初に決めるだけで、商品選びはかなりスムーズになります。
クリスマスが終わっても使えるデザインにする
クリスマスノベルティだからといって、サンタクロースやツリーを全面に大きく印刷する必要はありません。
イベント当日はかわいく見えても、12月26日以降になると使いづらくなってしまう可能性があります。
長く使ってもらいたい場合は、
- レッドやグリーンをワンポイントで使用する
- 雪の結晶を小さく取り入れる
- ゴールドやシルバーで冬らしさを演出する
- ロゴをシンプルに名入れする
など、季節感を控えめに取り入れる方法がおすすめです。
スイ子「クリスマス感」と「普段使い」のバランスを考えましょう!
SNSに投稿したくなる見た目も意識する
クリスマスは、ノベルティとSNSを組み合わせやすい季節です。
イルミネーションやクリスマスツリーなど、そもそも写真を撮りたくなる場面が多いため、ノベルティも一緒に写真へ写してもらえる可能性があります。
そのため、「手に取った瞬間にかわいいと思えるか」「写真に写ったときにデザインが分かるか」「パッケージまで含めてプレゼントらしく見えるか」といった視点も重要です。
SNSで話題になるノベルティを狙うのであれば、商品そのものだけでなく渡し方まで考えてみましょう。
クリスマスイベントにおすすめのノベルティ一覧

クリスマスイベントでは、「冬らしさ」と「イベント終了後の使いやすさ」の両方を満たすアイテムがおすすめです。
せっかくノベルティを制作するなら、受け取った瞬間に「クリスマスらしくて素敵」と感じてもらえるだけでなく、その後も日常生活の中で使ってもらえる商品を選びたいところです。
ここからは、クリスマスイベントで活用しやすい代表的なノベルティと、それぞれのおすすめポイントをまとめてご紹介します!
ブランケット
冬ノベルティの定番としてまずおすすめしたいのが、ブランケットです。
12月になると自宅だけでなく、オフィスや車内などでも「もう一枚何か掛けたい」と感じる場面が増えます。
ブランケットなら、デスクワーク中のひざ掛けや自宅のソファ、車内やアウトドアなど、さまざまなシーンで使えます。
フリース素材やボア素材など、手触りの良い商品を選ぶとプレゼント感もアップします。また、クリスマスイベントでは「赤いブランケット+白いロゴ」「ネイビーのブランケット+ゴールド風のデザイン」など、カラーの組み合わせで季節感を演出するのもおすすめです。
名入れを大きくしすぎず、タグ部分や端へワンポイントでロゴを配置すれば、普段使いしやすくなります。
商業施設の抽選会、住宅展示場の来場特典、企業イベントなど、幅広いシーンで使いやすいノベルティです。
フェトル・フリースブランケット(ボトルケース入)

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タンブラー
クリスマスイベントで、少し高級感のあるノベルティを用意したい場合におすすめなのがタンブラーです。
冬はホットコーヒーや紅茶など、温かい飲み物を飲む機会が増えます。そのため、タンブラーは季節との相性が良く、受け取った後すぐに使ってもらいやすい商品です。
特にステンレス製や真空断熱タイプは、価格以上の高級感を出しやすく、購入特典や抽選会の景品にも向いています。また、ブラック・ホワイト・ベージュなど落ち着いた色を選び、クリスマス用のパッケージで季節感を加える方法もあります。
これならクリスマスが終わった後でも違和感なく使えるでしょう。
ハンドルサーモステンレスタンブラー460ml【カラー選択可】

マグカップ
マグカップも、冬のノベルティとして人気の高いアイテムです。
自宅やオフィスでコーヒー、紅茶、ココアなどを飲む際に使用でき、年代や性別を問わず使いやすいのが魅力です。
クリスマスデザインとも相性が良く、雪の結晶や星、ツリーやクリスマスカラーなどを取り入れると、季節限定グッズらしい雰囲気になります。
例えばカフェや飲食店であれば、「クリスマス期間中に〇円以上購入した方へオリジナルマグをプレゼント」といったキャンペーンも考えられます。
毎年デザインを変えることで、コレクションしたくなるシリーズとして展開することも可能です。
一方、長期間使ってもらうことを重視するなら、クリスマスモチーフは小さめにして、ブランドロゴを中心にしたシンプルなデザインがおすすめです。
バンブーファイバー配合マグカップ(350ml)

エコバッグ・トートバッグ
年間を通して人気のあるエコバッグやトートバッグも、クリスマスイベントで活躍します。
特に商業施設や店舗では、購入した商品やパンフレットを入れるバッグとしてその場ですぐに使えるのが大きなメリットです。
例えばクリスマスマーケットでノベルティとしてエコバッグを配布すれば、会場内で購入した商品を入れて持ち歩いてもらえます。そのバッグを持った来場者が会場内を歩くことで、ほかの来場者の目にもデザインが入りやすくなります。
クリスマス用に制作する場合は、深みのあるグリーンやボルドー、アイボリーやネイビーなどのカラーもおすすめです。
サンタクロースを全面にプリントするのではなく、小さな星や雪の結晶とブランドロゴを組み合わせるだけでも、冬らしいデザインになります。
リフェロ・再生PETマイバッグ【カラー選択可】

ポーチ・巾着
ポーチや巾着は、小物を入れて持ち歩ける実用的なノベルティです。
イヤホンや充電ケーブル、文房具、コスメ、薬など、使う人によってさまざまな用途があります。特にクリスマスイベントでは、「中に何かを入れて渡せる」という点も魅力です。
例えば、「巾着+お菓子」「ポーチ+サンプル」「巾着+文房具」など、ほかの商品と組み合わせればギフトらしさを高めることができます。
子ども向けイベントであれば、お菓子を詰めた巾着を配るだけでも、ちょっとしたクリスマスプレゼントになります。美容・コスメ関連のイベントでは、サンプル品をオリジナルポーチに入れて渡す方法もおすすめです。
袋そのものを使い捨てにせず、ポーチや巾着をパッケージとして利用することで、イベント後も残るノベルティになります。
コットンクリア・ギフト巾着(XS)

ハンドタオル・ミニタオル
「来場者全員に何かを配りたい」という場合に使いやすいのが、ハンドタオルやミニタオルです。
タオルは年齢や性別を問わず使用しやすく、バッグに入れて持ち歩けるため、実用性の高いノベルティです。
クリスマスイベントの場合は、レッドやグリーン、ホワイトやネイビーなど、冬らしいカラーを選ぶのも良いでしょう。
企業ロゴをワンポイントで名入れしたり、イベント名を入れたりすることでオリジナル感を出せます。また、リボンでまとめたり、透明袋にクリスマス仕様の台紙を入れたりすると、シンプルなタオルでもプレゼントらしく見せられます。
本体にクリスマスデザインを大きく入れなくても、パッケージで季節感を表現できるのがポイントです。
オーガニックコットン プレーンミニタオル

ステンレスボトル
抽選景品や購入金額に応じたプレゼントなど、少し豪華なノベルティにはステンレスボトルがおすすめです。
通勤・通学、スポーツ、旅行など使用できるシーンが多く、長期間使ってもらえる可能性があります。特に冬は温かい飲み物を持ち歩く方も多いため、クリスマスキャンペーンとの相性も良いアイテムです。
例えば、「5,000円以上購入した方から抽選でオリジナルボトルをプレゼント」といったキャンペーンにすれば、客単価アップにつなげる施策として活用することもできます。
高級感のあるボトルに控えめな名入れをすると、企業の記念品としても使いやすい仕上がりになります。
セルトナ・ワンプッシュ開閉式真空ステンレスボトル【カラー選択可】

SNSで話題になりやすいクリスマスノベルティを作るポイント

クリスマスとSNSは非常に相性の良い組み合わせです。
イルミネーション、クリスマスツリー、クリスマス限定メニュー、プレゼントなど、写真を撮りたくなる要素が街中にあふれています。だからこそ、ノベルティも「SNSへ投稿したくなるか」という視点を加えることで、販促効果を広げられる可能性があります。
「ノベルティ SNS」を意識する場合、重要なのは単に派手な商品を作ることではありません。「限定感」「パッケージ」「写真に写したときのかわいさ」などを総合的に考えましょう。
クリスマス限定感を出す
SNSに投稿したくなる理由の一つが、「今だけ」「ここだけ」という限定感です。
例えば、「Christmas 2026」「WINTER LIMITED」「〇〇 CHRISTMAS EVENT 2026」などをデザインへ取り入れる方法があります。
数量限定のノベルティであれば、「先着500名限定」などとイベント告知に記載することで、来場や購入を促すきっかけにもなります。
毎年クリスマスイベントを開催する企業であれば、年ごとにデザインを変えるのもおすすめです。「去年とは違うデザインだから今年も欲しい」と感じてもらえれば、イベントのリピーターづくりにもつながります。
ラッピングまで含めてデザインする
クリスマスでは、ノベルティ本体以上に渡された瞬間の印象が重要です。
同じマグカップでも、そのまま手渡されるのと、クリスマスカラーの箱に入ってリボンが付いているのとでは、プレゼントとしての印象が大きく変わります。
例えば、
- クラフト袋+赤いリボン
- 透明袋+オリジナル台紙
- オリジナルシール
- メッセージカード
- ブランドカラーのギフトボックス
などを組み合わせる方法があります。
「Merry Christmas」「Thank you」など一言メッセージを添えるだけでも温かみが出ます。
スイ子受け取った人が思わず写真を撮りたくなるような状態まで含めて「ノベルティ」と考えてみましょう!
名入れを主張しすぎない
SNSで写真に写してもらいたいからといって、企業名やロゴを大きく入れすぎると逆効果になることもあります。企業広告が大きく入ったグッズより、「普通にかわいい」「おしゃれ」と思える商品ほど、写真に写してもらいやすい傾向があります。
例えば、タンブラーならロゴを側面下部へ小さく入れる。トートバッグなら、ブランドロゴと雪の結晶を組み合わせて一つのデザインのように見せる。このように、名入れそのものをデザインになじませることがポイントです。
ノベルティは大きなロゴを一度見てもらうより、気に入って何度も使ってもらう方が、結果的に長いPRにつながります。
SNSキャンペーンと組み合わせる
ノベルティをSNSキャンペーンの景品として活用する方法もあります。
例えば、「公式アカウントをフォロー+指定投稿にいいねで、限定タンブラーを抽選でプレゼント」「イベント会場で撮影した写真に指定ハッシュタグを付けて投稿すると、オリジナルグッズをプレゼント」などです。
クリスマスツリーやフォトスポットを用意し、ノベルティと一緒に撮影できるようにすると、投稿のきっかけを作りやすくなります。
ただ商品を渡すだけではなく、「SNSへ投稿する体験」とセットで考えることで、ノベルティの役割を広げられます。
クリスマスノベルティはいつから準備する?
クリスマスイベントが12月だからといって、12月に入ってからノベルティを探し始めるのはおすすめできません。
名入れノベルティには、商品選定や見積もり、デザイン制作や印刷・加工、検品や納品など、複数の工程があります。さらにクリスマスから年末にかけては、企業の年末挨拶用ノベルティやカレンダー、冬イベント用グッズなどの注文が増えやすい時期でもあります。そのため、イベント開催日が決まっている場合は、できるだけ早めに候補商品を探し始めましょう。
特に大量注文やオリジナルデザインの商品では、希望商品の在庫や加工スケジュールを早めに確認しておくことが大切です。「まだ商品が決まっていないから見積もりは後で」と考えるより、予算や数量、使用日だけでも整理して相談しておくとスムーズです。商品によって必要な納期は異なるため、具体的な納期は発注前に確認しましょう。
クリスマスノベルティを制作するときに失敗しないポイント
クリスマスノベルティは、季節感を取り入れやすく、イベントやキャンペーンを華やかに演出できるのが魅力です。一方で、「クリスマスらしいものを作りたい」という気持ちを優先しすぎると、イベントが終わった途端に使いにくくなってしまったり、想定していたよりも制作費用が高くなったりすることがあります。
また、クリスマスシーズンは、冬のキャンペーンや年末イベントなどが重なる時期でもあります。イベント直前になってから商品を探し始めると、希望していた商品やカラーを選べなかったり、名入れのスケジュールが間に合わなかったりする可能性も考えられます。せっかく費用をかけて制作するのであれば、「配って終わり」のノベルティではなく、受け取った方に喜んでもらい、その後も使い続けてもらえるものを目指したいところです。
商品選びはもちろん、デザインや数量、予算、パッケージ、納期なども含めて計画しておくことで、より満足度の高いクリスマスノベルティを制作しやすくなります。
スイ子ここからは、制作を始める前に確認しておきたいポイントを詳しくご紹介します!
見た目だけで商品を決めない
クリスマスノベルティでは、つい「かわいい」「クリスマスらしい」「写真映えする」といった見た目を優先して商品を選びたくなります。もちろん、イベントの雰囲気を盛り上げるデザイン性は大切です。しかし、ノベルティを販促目的で制作するのであれば、見た目だけではなく「イベントが終わった後も使ってもらえるか」という実用性も考えてみましょう。
特に、ブランケットやタンブラー、エコバッグ、ポーチ、ボトルなどは、イベント終了後も日常生活の中で繰り返し使用してもらえる可能性があります。企業ロゴや店舗名を名入れした商品が長く使われれば、それだけブランド名を目にしてもらえる機会も増えていきます。クリスマスらしい華やかさと、イベント後の実用性。その両方を意識して商品を選ぶことが、長く喜ばれるノベルティを作るポイントです。
配布数に少し余裕を持たせる
クリスマスイベント用のノベルティを発注するときに悩みやすいのが、「何個用意すればいいのか」という問題です。イベントでは、想定していた人数よりも来場者が増えることがあります。
特に商業施設や店舗など、予約制ではなく誰でも参加できるイベントでは、当日の天候やSNSでの話題、キャンペーンの内容などによって来場者数が変わることも考えられます。例えば500名程度の来場を想定して500個だけ発注すると、予想以上に人が集まった場合、イベント終了前にノベルティがなくなってしまうかもしれません。
一方で、「足りなくなるのが怖いから」と必要以上に多く注文すると、イベント終了後に大量の在庫を抱えてしまう可能性があります。特に「Christmas 2026」など開催年やクリスマス限定のデザインを大きく入れている場合、翌年のイベントへそのまま持ち越すことが難しくなります。
そのため、過去のイベントの来場者数や今回の想定来場者数、ノベルティの配布条件やキャンペーン期間、予備として必要な数量などを確認したうえで、発注数を決めることが大切です。数量を抑えたい場合は、「来場者全員へ配る」のではなく、「アンケート回答者限定」「〇円以上購入した方限定」「SNSフォロー画面を提示した方限定」など、配布条件を設ける方法もあります。配布条件を設定すれば、ノベルティを受け取ること自体に特別感を持たせながら、アンケート回答や購入、SNSフォローなど次のアクションにつなげることもできます。
「何個作るか」だけではなく、「誰に、どのタイミングで渡すのか」まで考えて数量を決めることがポイントです。
名入れ内容を早めに確定する
オリジナルノベルティの制作では、商品を選ぶこと以上に時間がかかる場合があるのが、名入れデザインの決定です。特に企業の場合、担当者一人だけでデザインを決定できるとは限りません。
例えば、「ロゴのサイズをもう少し小さくしたい」「イベント名も追加したい」「ブランドカラーと少し違うので修正したい」「2026の表記を追加したい」「SNSアカウントやQRコードも掲載したい」など、社内確認の段階で修正が発生することもあります。
さらに、イベント担当者から広報担当者、上長、ブランド管理部門など、複数の確認が必要になる場合は、それだけデザイン確定までに時間がかかります。
印刷や加工そのものの納期だけを考えていると、「商品は間に合うはずだったのに、デザイン確認に時間がかかって発注が遅れてしまった」ということにもなりかねません。そのため、商品選びと並行して、「どのロゴを使用するのか」「企業名・イベント名を入れるのか」「最終的に誰がデザインを確認するのか」などを整理しておくことをおすすめします。
また、ノベルティは印刷できる範囲が商品ごとに異なります。「この大きさでロゴを入れたい」と思っていても、商品によっては希望通りのサイズで印刷できない場合があります。そのため、商品を決める際には価格だけでなく、名入れ可能範囲や印刷方法についても確認しておくと安心です。
特にクリスマスイベントは開催日が決まっているため、「あと数日遅れても大丈夫」という調整がしにくいものです。余裕を持って見積もりやデザイン確認を進めることが、納期直前に慌てないためのポイントです。
パッケージ費用も予算に入れる
クリスマスノベルティでは、商品本体と同じくらい「どうやって渡すか」も重要です。
普段の販促イベントなら商品を透明袋に入れて渡すだけでも問題ありませんが、クリスマスの場合は少しラッピングを工夫するだけで、一気にプレゼントらしい印象になります。例えば、シンプルなハンドタオルでも、赤いリボンと「Merry Christmas」と書かれたタグを付ければ、クリスマスギフトらしく見せることができます。
パッケージに取り入れられるものとしては、ラッピング袋やギフトボックス、手提げ袋などがあります。
ここで注意したいのが、商品本体と名入れ費用だけで予算を組まないことです。例えば「1個500円以内」という予算をすべて商品本体に使ってしまうと、後から「ラッピングも付けたい」となった際に予算を超えてしまう可能性があります。最初から「商品+名入れ+包装」を一つのノベルティとして考え、トータルの金額で見積もりを確認しておくと安心です。
また、SNSでの拡散を狙う場合は、パッケージも重要な要素になります。受け取った瞬間に「かわいい」「開ける前に写真を撮りたい」と思ってもらえるパッケージであれば、開封前の状態でSNSへ投稿してもらえる可能性もあります。反対に、商品自体にクリスマス感を出しすぎず、パッケージだけを季節限定デザインにする方法もおすすめです。そうすれば、受け取ったときにはクリスマスらしさを楽しんでもらいながら、中の商品は12月以降も長く使用できます。
商品本体だけを見るのではなく、「受け取る瞬間から実際に使うところまで」をイメージして企画することが、印象に残るクリスマスノベルティを作るポイントです。
スイートプロモーションが選ばれる理由
「どこに頼めばいいかわからない」「初めての制作で不安」
——そんなときに頼りになるのが、スイートプロモーションです。
スイートプロモーションでは、これまで幅広い業種のお客様と取引をし、「リピート率向上」や「申込率が前年度より増加した」など多くの実績の声をいただいております。
・短納期の相談もOK
・オリジナルグッズ制作初めての方も安心してご利用いただける体制完備
急なイベントやキャンペーン向けにも短納期で対応可能。さらに「セットアップ対応」や「商品保管」などのサービスも完備しており、DM封入作業や納品先ごとの個別配送にも対応できます。
実際に、「発注~納品まで全てがスムーズだった」「オリジナル感があって差別化につながった」など、高評価の声も多数寄せられています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください!
ノベルティ制作をお考えの法人担当者様へ。
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業界最安値のスイートプロモーションの販売担当。
ノベルティ販売歴10年
好きなノベルティ:ステーショナリー関連全般